
ご家族が安全に歩けるように、玄関までのアプローチを段差の少ない平板舗装で造り直した事例です。お母様のご入院をきっかけに「安全に歩けるように」とご依頼をいただき、冬に仕上げた通路が、数ヶ月後には緑と花に包まれた素敵なガーデンアプローチに育っていました。歩きやすさという実用性と、暮らしになじむ景色の両方を叶えた外構です。


施工のポイント
お母様のご入院をきっかけに「安全に歩けるアプローチにしたい」とご依頼をいただきました。これまで歩きにくかった通路を、平板を敷いたフラットで歩きやすいアプローチに造り替え、縁にはアクセントの縁石を入れて境界を分かりやすくしています。冬場の工事でしたが、施主様が植栽を育てられ、夏に再訪したときには、草花が通路を彩る暮らしになじんだガーデンアプローチになっていました。
「安全に歩けるアプローチ」のために配慮したこと
歩きやすいアプローチをつくるうえで、昇建が特に意識したのは「段差」「滑りにくさ」「分かりやすさ」の3点です。ご高齢のご家族が毎日通る場所だからこそ、見た目だけでなく日々の安全性を最優先にしました。
- 段差を減らす:平板舗装でフラットに仕上げ、つまずきの原因になる段差を抑えました。
- 境界を分かりやすく:縁石でアプローチの縁取りをはっきりさせ、足元の見当をつけやすくしています。
- 暮らしとともに育つ:植栽スペースを残すことで、施主様ご自身が四季の草花を育てられる余白を持たせました。
このお庭で叶う暮らし
- 足元が安定し、ご高齢の方やお子様も安心して歩ける
- 玄関までの動線がすっきりし、お出かけ・お出迎えが快適に
- 舗装と植栽が調和し、四季の花を楽しめる庭の入り口に
こんな方におすすめ
- 玄関までの通路の段差・滑り・歩きにくさが気になる方
- ご家族の歩行の安全を確保したい方
- 実用性とガーデンの美しさを両立させたい方
よくあるご質問
段差のないバリアフリーなアプローチにできますか?
敷地の高低差にもよりますが、平板舗装やスロープを組み合わせて、できるだけ段差の少ない歩きやすいアプローチに造り替えられます。手すりの設置が必要な場合もあわせてご相談ください。まずは現地で勾配を確認します。
冬でも工事はできますか?
この事例も冬場の施工です。気温や積雪の状況を見ながら、舗装やコンクリートの工程を調整して進めます。植栽は春以降に育てやすいよう、土のスペースを残して仕上げることもできます。
植栽も一緒にお願いできますか?
はい。舗装と植栽を一体で計画できます。この事例のように「土のスペースを残して、施主様ご自身で育てていく」かたちにも、当社で植栽まで仕上げるかたちにも対応します。
長野県諏訪市・岡谷市・茅野市で外構・エクステリア・リフォームのご相談は、お気軽にお問い合わせください。